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「自閉症の子どものためのタッチセラピー指導者養成講座」を受講してきました。

2014年11月23日、24日と、国際リドルキッズ協会のティナ先生の講座を受講してきました。
昨年8月に、IFAのステファニーロード女史のアロマタッチセミナーを受講した際に、nurturing touch という言葉を知り、これを日本語に訳すもっといい言葉はないか?と、ネットサーフをしていたところ、偶然たどりついたリドルキッズのページでしたが、ティナ先生(英語ね)のページに感動と言うか、なぜか涙が出てくるんですけど?と言う状況になりまして、これは絶対受けるべきだ!と思いました。

今回、他にも受講したい講座やセミナーはありましたが、第一優先と信じてASDの講座を受講してきました。

私の周りにいるご存じの方もいらっしゃると思いますが、私の双子の子供こと、ミシェル&ラファエルのミシェルは、少し自閉性の発達障害の傾向が見られます。私は、結婚の予定も子供を産む予定も、かなり若いころから否定してきているので、やりたいことが多すぎる件と、自分の化学物質過敏症という体へのリスクのことも考えると、とても無理。という理由からなのですが。

代わりに、私には愛すべき双子のワンとなく子供がいるのです。この子どもたちは永遠の3歳児で人間社会的には構わないことなので、軽度の自閉症が見られても、別にどうということはないのですが…。

人間のお子様をお持ちの方には、さぞやおつらい事もあるだろうと、我が子を見ながら思うことがあります。

日本では12月3日から9日まで「障害者週間」という啓発期間をするそうですが、私はこの“障害者”と言ういい方がとても嫌いです。この日本に、本当の意味で五体満足な健康優良な人などいるのでしょうか?何にも依存せず、精神的にも肉体的にも健康そのもの。そんな“マイノリティー”な人たちが、さも一般的、標準的と思われていること自体がおかしい。と私は常日頃から思っています。

全人類“標準化”計画などあっていいはずない!なのです。

まぁ、私の化学物質過敏症も、ほとんど理解されない病気で、後輩に当たるアロマセラピストには、「アロマはどれでも大丈夫なのか?」とか聞かれることもあり(苦笑)なので、説明責任も果たしていかなければならないのでしょうが…。

ティナ先生に質問すると、必ずと言っていいほど“depends on person” だけど…。と始まるので、彼女の愛の深さと言いますか、彼女に比べたら、私なんてまだまだ言ってるだけだわ。と思ったりもしました。“depends on person”が骨身にしみて、血や肉になるように、これからも、くじけず貪欲に頑張っていこうと…改めて再確認。

いずれにしてもアロマタッチの、私が個人的にその源流だと感じているティナ先生のADSの子へのタッチケアを受講できたこと、どうやってそれを“愛の溢れるタッチ”を伝えていくのか、を体得したことは、本当に幸運でした。

今後、ヒーリングスペースオルカ認定資格コースも開発して行こうと思いますので、「愛の溢れるタッチとアロマテラピーによる7つの感覚の統合」を学びたい方、ご期待ください!いいとこどりで融合するからこそのどこよりも良い講座を目指して頑張りますね。(笑)

そして、私の講座を受けた方で、もっとシンプルに源流を学びたいと思われたら、是非、ティナ先生を訪ねてください。

ティナ先生の講座をいきなり受けても、タッチのタの字も知らずに行くと、一度ですべての手技を覚える事もできません。やはり、日ごろからタッチケアの基礎を学び、身についているものでなければ、一度で記憶してくることも、実践に生かしていくこともできないと、私は感じました。

ちっちゃい身体に、ちっちゃいお顔、でも、とってもパワフルでキュートで、愛が体中から溢れているティナ先生。大好きです(>_<)// 医療従事者ではないので、私にはできないこともあるけれども、気持ちだけは、愛の垂れ流し方(笑)だけは見習っていきたいと思います。 そして、ヒーリングスペースオルカでも、支援が必要なお子さんをお持ちのお母様に、この愛の溢れるタッチケアを伝授して行きます。

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