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タコとトマトのマリネ風

半夏生にタコ食べよう。

【材料】

まだこ       1パック
ミニトマト     1パック
大葉        適量
バジル       適量
塩コショウ     適量
すりおろしニンニク 適量
オリーブオイル   適量

※適量が多いですが、タコの量に合わせていただければOKです。

【手順】

1:タコは一口大に切りそろえる。ミニトマトは半分に切る。大葉とバジルは細切りにし、すべてをボールの中に入れる。
2:塩コショウ、ニンニク、オリーブオイルで混ぜるだけ。
3:冷蔵庫で10分くらい冷やすと、マリネのようにしんなりします。


【ワンポイント】

魚介類の中では、抜群のタウリンを含んでいるタコ。タコには、コレステロールも含まれ得ている為、嫌厭されがちでしたが、同時に含まれる豊富なタウリンが、コレステロールを低下させる働きがあるという研究結果がでてきたので、タコに含まれるコレステロールをあまり恐れなくても良いとされています。
また、ビタミンB2も豊富で、新陳代謝を促進することから美容にもよい、適度に摂取するには申し分のない食べ物です。

トマトのリコピンも美白効果が期待される栄養素なので、この1品は、やはり、5月から強くなってきた紫外線対策にもってこいの食べ物と言えると思います。


半夏生(夏至から数えて約11日、黄道100度の点を太陽が通過する日)主に関西地方の食文化らしいのですが、半夏生にタコを食べようというものです。なぜタコが選ばれたのかは諸説ありますが、田植えが終わるこの時期、タコの足のようにしっかりと稲が根付くことを祈願したのか、それとも、田植えで疲れた体に「タウリン」が必要だったのか…。私は後者です(笑)