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67歳 女性(無職)

【所見】

ご自身では気が付かないうちにストレスを溜め込むご様子。幼少の頃より胃が弱く、ストレスを感じるとまず胃に来るとのこと。骨粗しょう症の薬を飲んでおり、その薬の影響で胃が痛いこともあると医師から説明を受けている。

【目的と方針】

胃の調子を少しでも緩和したいという主訴に対し、胃腸の調子を整える事と、ストレスによる胃痛の軽減から対応を試みる。年齢的なことも考慮し、精油は穏やかな作用のものから考え、様子を見て、骨粗しょう症の投薬に対するサポートをしていけるよう念頭に置いておく。

【ホームケアの方針】

既に退職していらっしゃるが、長年の職業的習慣で、水分摂取が非常に少ない為、水分摂取を促しつつ、胃(みぞおち)や下腹部へのオイル塗布を指導する。精油に対する慣れ、興味を促し、生活に取り入れていけるよう促す。

【施術の実施と施術者の感想】

アロマトリートメントに通う。という新しい生活のリズムによるストレスの軽減は一番大きかったように思われます。当初は「オイルを塗ると胃痛がおさまるかも?」くらいの体感で、痛くなったら思い出して塗るという程度であったが、施術回数が増え、精油に対する意識が変わり、痛くなる前に予防で塗る。あるいは、気持ちいい香りだから塗っておく。という状態に変化が聞かれた。

加齢によるものと気にされていなかったフェイシャルですが、当サロンにご紹介してくださったご友人のお顔が、会うたびに綺麗になっているので、自分も頑張りたい。とおっしゃるようになり、スキンケアや美容にも関心を抱くようになられ、ますます、生き生きとした表情をされるようになりました。

「アロマテラピーやエステは、若い人のものだと思っていたけれども、60を過ぎた自分にも十分に効果があった。」とお話しくださり、高齢期の整容、美意識を持ち続けることによる精神高揚の効果を見せて頂いたように思いました。

【ご本人の感想】