埼玉県坂戸市千代田1丁目 mail@hs-orca.com 090-8454-9196
Card image cap

ミルクシスル(Milk Thistle)

学名:Silybum marianum
別名:マリアアザミ、オオアザミ
科名:キク科

キーワード:, ,

お取り扱い&おすすめ

enherb
【ハーブ】 30g(1,026) 【原産地】-

植物について

キク科オオアザミ属の二年草で、英名はミルクシスル (Milk thistle)といいます。
原産地は地中海沿岸ですが、日本においても帰化植物として分布しています。

葉に白いまだら模様があるのが特徴で、それがミルクがこぼれたように見えるために、ミルクを聖母マリアに由来するものとしてマリアアザミと呼ばれています。

ハーブについて

ミルクシスルは古代ギリシャの時代から「肝臓を守るハーブ」として知られていた。
現在までに300以上の研究論文で慢性肝炎やアルコール性肝炎、それに、脂肪肝などに対する効果が報告されている。
また、ストレスの多い人、お酒、タバコなどの多い人、薬を常用している人など肝臓に負担がかかりやすいhとに用いる場合もあります。

種子にはシリマリン (Silymarin) と呼ばれる4種のフラボノリグナン類 (flavonolignans) が多く含まれ、傷ついた肝細胞の修復を助けるとされています。
ヨーロッパでは2000年以上も前から、主に肝臓の疾患などに対して種子が利用されてきました。近年では肝機能改善のためのサプリメントとして利用されています。
ドイツのコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、粗抽出物の消化不良に対する使用、標準化製品の慢性肝炎と肝硬変への使用を承認しています。
米国ハーブ協会の分類はクラス1で、適切に使用される場合、安全に摂取することができるハーブに分類されています。

=Study Notes=
肝臓を守るハーブは三銃士!
アーティチョーク、ダンディライオン、ミルクシスル。

しかし、唯一、ミルクシスルだけが、すでにダメージを受けた肝細胞を正常な肝細胞に修復する臨床例がある。
シリマリンという成分が、肝細胞修復に関与しているのではないかと言われている。
コレステロールが腸から吸収されるのを抑制しているフィトステロールも、他の2つと異なる。

また、有用な成分のほとんどは脂溶性の為、ハーブティではあまり摂取できない。
アルコール浸出か、サプリメント対応となります。

利用部位:種子
主要成分:シリマリン、フラボノイド、脂肪酸(リノール酸、オレイン酸)、ビタミンE、フィトステロール(β-シトステロール、シティグマステロール)
主要作用:抗酸化、細胞膜安定化

Category

現在ストア調整中です。 — 注文は出来ません。 非表示