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エキナセア(Echinacea)

学名:Echinacea angustifolia / Echinacea purpurea / Echinacea palida
別名:ムラサキバンレイギク
科名:キク科 

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お取り扱い&おすすめ

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【ハーブ】 25g(702) 【原産地】-

ハーブについて

エキナセアは、北米の先住民が最も大切にしたハーブで、伝染病や毒蛇に咬まれた時などに用いました。
戦後にドイツなどでエキナセアの科学的研究が進み「免疫力を高めるハーブ」としていまでは広く知れることとなり、風邪やインフルエンザ、カンジダや膀胱炎などの感染症の予防に用いられています。
薬にもなっています。

=Study Notes=
エキナコシドは、白血球の数を増加させる。特にどん食細胞(=マクロファージ)、また、UVによるコラーゲンの酸化障害抑制作用も研究されている。
多糖類(アラビノガラクタン)は、好中球、マクロファージを活性、白血球から分泌されるインターロイキンが増加。

この2点により、抗感染作用が発現する。

※免疫賦活の理由が、上記のように、白血球過多になる為、全身性の疾患である自己免疫疾患や膠原病などの治療には用いるべきではないとドイツで発表されている。

エキナセアの根が免疫を高めるとヨーロッパから伝わるが、研究が進んで、現在では地上部も使えることが分かっている。

利用部位:地上部、根部
主要成分:エキナコシド、多糖類、シナリン、イソブチルアミド
主要作用:免疫賦活、癒傷作用