You are here: Home > Studies > ウスベニアオイ(Blue Mallow)

ウスベニアオイ(Blue Mallow)

学名:Malva sylvestris
別名:ウスベニアオイ、マローブルー、ブルーマロウ
科名:アオイ科

, ,

お取り扱い&おすすめ

enherb
【ハーブ】 10g(540) 【原産地】-

ハーブについて

ウスベニアオイの青紫色はアントシアニン(配糖体)で、ハーブティにレモン汁(酸性)を垂らすと、液性が酸性となり一瞬でピンク色に変化します。
粘液質を豊富に含む為、欧米では昔から風邪による喉の痛みや咳、それに胃炎や膀胱炎(外用)として用いられ、皮膚のトラブルには湿布やパックとして活用されています。
一般的にはマロウブルーと呼ばれています。

=Study Notes=
アントシアニンは、○○配糖体のようには呼ばないので注意。

アントシアニジンは、アグリコンであるが中でも、青紫の色素をデルフィニジンと呼ぶ。50度で鮮やかな青になり、重層でアルカリ性に、クエン酸で酸性に何度も色を変える事が可能。

利用部位:花部
主要成分:粘液質(多糖類)、アントシアニジン(デルフィニジン)、タンニン
主要作用:皮膚や粘膜の保護、刺激緩和