説明
団体に偏らない広い視野でアロマテラピーの本質を理解できるようになること。
「安心と安全」の為に知らなければならない事、1%希釈濃度だから安全、天然だから安全ではない事。
〇〇の成分が△△作用のような偏りにならない事など、「アロマテラピーの真髄」を学べるようにしました。
入門、初心者はもちろんの事、学んだことがある方にも、国際的に標準とされているアロマテラピーの基礎をしっかり理解しているかを確認していただけます。
参考書籍:ロバート・ティスランド ・ロドニー・ヤング『精油の安全性ガイド 第2版』、 カート・シュナウベルト『アドバンスト・アロマテラピー』『 精油のヒーリング・インテリジェンス』ならびにIFA(国際アロマセラピスト連盟)ガイダンス(内部資料)ならびに、国際イベントでのアロマテラピーのリーダーズからの話や、SNSなども参考にしています。
— シラバス —
【1】
アロマテラピーとは?
アロマテラピーと言う言葉の定義、精油とは何か?
「ホリスティック・アロマテラピー」と言うコンセプトへの理解
ビューティー、コメディカル、メディカルなど、どのように活動するにも、ここを理解しておくことが、アロマテラピーを有用に活用する基盤となる。
【2】
植物にとっての芳香成分、精油と香りの評価法、精油の取り扱い方
【3】
精油の購入と保管、精油とは何か?
【4】
精油の利用の仕方。
【5】
アロマテラピーの有効性と安全性(1)
【6】
アロマテラピーの有効性と安全性(2)
各回、精油の各論を8-10種類づつ行います。
実習として、バスソルトとブレンドオイル、アルコールスプレーを作成します。






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