西洋占星術のリリス講座を2つ受講してみました。
基礎講座は繰り返しつつ、視点を変えて発想を転換してみたり、もちろん、この人!と言う師匠を持つことは重要だと思うけど、アロマテラピー同様に歴史の中で様々な人が、様々な方法で謎解きに挑んできた『自然』『宇宙』のあるかどうかは分からない『法則』に人間が挑んでいる足跡だと思うのね。
だから、未だ、誰も正解じゃないかもしれないし、みんな正解になってしまうかもしれない。
楽しみ方は、自分次第!だとも思う。
3つのリリス
天文学的に存在する火星と木星の間の小惑星帯のひとつ、小惑星リリス。
私は、出生時間と出生地が明確にわかっていて、これまでの人生を知っている友達と自分しか、とりあえず見れるホロスコープってないんだけど、小惑星のリリスがネイタルの天体とコンジャンクションしてるのは、意味が繋がった。
小惑星のリリスについては、LSAのバーグ先生が、英国占星術協会に在籍して研究を重ねての発表を聞いたのだけど、ポジティブに捉えてよく、天体から小惑星リリスが影響を受ける形で、闘う女性性のエッセンスを西洋占星術に付け加えてくれる感じで、他の天体の意味を強調する形で現れていた。
もうひとつのリリスは、太陽と地球の引力の影響を受けて、地球の周りを楕円を描くように回る月の軌道を計算した時の遠隔地点であるブラックムーンリリス。このBMLには、真位置、中間位置、補完値とあるようだが、西洋占星術的には中間位置のリリスがホロスコープの情報を補強してくれている気がした。
3つ目は、計算上、第二の月があると言われた点で、感受点ととる占星術家もいれば、架空の天体と捉えている人もいるそうで、私と友のホロスコープ的には、逆に意味がわからなくなる位置でしかなかった。
それで、ひとまず、リリスを読むなら小惑星1181、Meanリリスが天体とアスペクトを持っていたら、読むことにしようかな?と、思っている。
しかし、アロマティックアストロロジーとしては、リリスのイメージと性質から精油をブレンドしていくのは楽しそうです。
ページトップに置いた画像は、私がリリス封印解除の為のビオパルファンを作るイメージにしたAI提供の画像です。
実際は、ひとりひとりホロスコープの中でリリスが語る物語は変わると思いますが、エレメントごとか12星座か、10天体かのビオパルファンを考えてみたいかな?と思いました。
スキあらば!(笑)


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