
ボランティアさんの人数が充実してきたら、オルカとしてもイベントをしていきたいと思っています。
イベント会場で行う施術はサロンでの施術とはやはり違って、できないことが多めなのですが、高齢者施設や病院、自宅の介護ベッドなどでも行えるように考えられた手技で構成されています。
キース・ハント氏がレクチャーしてくれたベッドサイドでの手技は、練習不足を感じるので練習しなくちゃと思います。横向きでのフェイシャル、ボディも、もう少し練習したい。でも、この手技はイベント会場では不向きかも。などと、考えながら、臨床での技術練習の場に『アロマ・カフェ』を活用させていただこうと思い、モデル価格で出店しようと思っています。
100%クライアントの為に全力を出すサロンとは、一線を引いて、臨床に出る為の練習半分、それでもプロの知識と技術です。と言う事で、ご納得いただければと思います。
メニューは、精油のブレンド、フットスパ、フェイシャルにしようかと思います。ハンドケアはボランティアさんがしているので、ご自身のブレンドを持ってボランティアさんからケアを受けるのもありかな?と、思います。
コラボレーション企画らしさがありませんか?
母の日(5/10)は、フェイシャルデーにしようかな?とか、考えています。
アロマケアチーム・プチマインを盛り立てていけるように、利用者も学習者も増えていけるように頑張ります。
そうそう。社協さんとも長年のお付き合いで、いかに社会福祉として啓蒙、教育、実践をしているか理解をしていただいていることもあり、社協さんを窓口に、施設などへの『訪問アロマ・カフェ』を広げていきたいと思っています。
そのためのデモンストレーションもきっと必要なんだと思いますが、『訪問アロマカフェ』には、ボランティアさんのサポートも必要なので、ボランティア入門講座、養成講座ともに頑張らねば。
微妙に時間が取られる会議とか増えると思いますが、サロンの施術時間もきちんと設けますので、よろしくお願いします。
オルカでも化学物質過敏症の私の身体が許す限り『出張アロマケア』も考えています。
トリートメント台が、サクラちゃんに乗ったとして、出張先でその広さが確保できるかどうかも問題なんですよね。なので、ベッドサイドの技術とかになるかもしれない。
やはり、きちんと明文化してご契約をしてからの訪問以外は難しいですね。日本人らしくなくて(笑)申し訳ないけれども、自分の身を守ってこそ、他者を助けることができるので、ここは譲れないです。
よし、明文化も頑張ります。


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